逮捕されちゃう!刑事事件の記事まとめ

接見禁止の逮捕された家族

大切な家族が逮捕された、更には接見禁止となって面会も差し入れをする事も出来なくなるといったケースがあります。
例えば、恐喝やケンカが発展しての暴行などで逮捕された本人が犯罪事実を否認していたり、一人だけでなく他にも共犯者がいるなどの場合には、接見禁止の確率が高くなります。

日本の刑事事件では否認している人には厳しいという実情と、他にも共犯者がいる場合に接見許可を出してしまうと、証拠隠滅が行われてしまう可能性もある事も接見禁止になる理由でもあります。

逮捕されている本人に、生活必需品や本などの差し入れをしたい、どんな様子か心配だから顔を見たいと思っても、接見禁止では例え家族でも会う事が出来なくなり、手紙などのやり取りも禁止される事になります。

そんな時、逮捕されている本人や家族にとって強い味方になってくれるのが弁護士です。弁護士であれば接見禁止でも面会が可能です。時間も曜日制限もなく面会する事が出来ます。

そして弁護士に依頼する事で接見禁止の解除、家族など一部の人のみ面会が許される一部解除の申請を、任せる事も出来ます。

刑事事件を中心に取り扱っている弁護士事務所などであれば、接見禁止の解除から接見禁止不服申し立てまで多くの実績も持ち合わせているので様々な申請、手続きなどをスムーズに適切に進めてくれます。
プロの弁護士に依頼する事で様々なメリットと安心を得る事が出来るでしょう。

Posted:2017/7/4